○彦摩呂(
ひこまろ、本名:原 吉彦、1966年9月15日 - )
生まれは東大阪市で最寄り駅は近鉄奈良線瓢箪山駅、育ちは大阪府大東市の俳優、タレント、グルメレポーター。所属事務所は太田プロダクション。モデルを経て、アイドルグループ幕末塾メンバーに。幕末塾のメンバーは全員本名を捩った芸名を名乗り、「彦摩呂」は本名から一文字とった芸名である(本人曰く、全員幕末風の芸名をつけたのに、自分だけが「平安時代風」の芸名だったことに後で気づいたとのこと)。解散後もその芸名を使用している。
アイドルからタレントに転身後、旅番組や情報番組のレポーターを中心に活動。本人曰く「これから食べていくために何か仕事しなきゃ…そうだ、食べることを仕事にすればいい!」というのがレポーターになったきっかけ。料理の味を絶賛するセリフは物真似もされるほど、確立したキャラクターとして定着している。彼の代名詞とまで言われる「見て〜!」、「味のIT革命や〜!」、「まるで宝石箱や〜!」は、彦摩呂自身が言い出したのではなく、事務所の後輩の土田晃之が彦摩呂の真似として言い出した架空のセリフを、彦摩呂自身がさらに真似をしているとされる。結果としては「宝石箱や〜」が話題となり、「“グルメレポーター”といえば彦摩呂」、と言われるほどの地位を確立した。ただし、昔は「おいしい」などの普通の言葉を発するだけであった。
それだけに、今ではスリムだった幕末塾時代の面影は全くない。『ミラクル☆シェイプ』のダイエット企画でかなり痩せたが、しばらくして元の体型に戻った。また、『笑いの金メダル』出演時は「
メタボリックの子守唄」と言うギザギザハートの子守唄の替え歌を披露し「(アイドル時代から)20kg太った」、「本当はそんなに食べれない」など自虐的な歌詞で実情を歌った。
2006年8月25日にTBS系列にて放送された金スペ「史上最強!ザ・快傑ドクター6!!芸能人の寿命ぜーんぶ大宣告SP」において
余命4年の診断をうける。大小7つの大腸ポリープ(良性)が発見された。昨年、摘出手術を行った模様。1日にタバコを2箱空ける愛煙家だったが、現在は禁煙している。グルメリポーターという職業柄もあり、5kg太ったとのこと。